300 Wishes by Theme

テーマごとに、未来を段階化する。

テーマは自由。段階数も自由。すべてを合わせて「300のやりたいこと」へ。

Concept

テーマ別実現タイムライン

人の望みは、すべて同じ形ではありません。

たとえば「仕事」というテーマには、採用条件を決める、社員を一人雇う、売上を伸ばす、 新しい商品を作る、会社を次の世代へ引き継ぐなど、多くの段階があるかもしれません。

一方、「食べ物」というテーマなら、気になっている店へ行く、日本各地の名店を巡る、 海外で本場の料理を味わうというように、数段階で十分かもしれません。

PON財縁会の「300のやりたいこと」では、テーマの数も、テーマごとの段階数も固定しません。 自分が本当に望んでいるテーマを自由に出し、そのテーマがどのような順序や時間を経て実現へ向かうのかを、縦方向に積み上げます。

仕事は20段階、食べ物は3段階、家族は8段階、趣味は5段階でも構いません。 全テーマに書き出した「やりたいこと」の合計が300件になることを目指します。

Example

記入例

テーマごとの件数を揃える必要はありません。多くの段階が必要なテーマは細かく、少ない段階で十分なテーマはシンプルに扱います。

テーマ:仕事

  1. 期間:今月

    やりたいこと:採用したい人物像と条件を決める

  2. 期間:3か月以内

    やりたいこと:社員を一人雇う

  3. 期間:半年以内

    やりたいこと:現在の売上を5%増やす

  4. 期間:1年以内

    やりたいこと:新しい商品またはサービスを作る

  5. 期間:3年以内

    やりたいこと:新しい事業部を作る

  6. 期間:10年以内

    やりたいこと:次の世代へ引き継げる会社にする

テーマ:食べ物

  1. 期間:今週

    やりたいこと:気になっていたラーメン店へ行く

  2. 期間:1年以内

    やりたいこと:日本各地の名店を巡る

  3. 期間:3年以内

    やりたいこと:フランスへ行き、本場のフランス料理を味わう

仕事は多くの段階を必要とするため、細かく分けて構いません。食べ物は少ない段階でも構いません。

PONVM Practice

300件を集めることが、目的ではない。

「300のやりたいこと」は、数を埋めて終わるためのものではありません。

テーマごとに実現までの段階を書き出し、今すぐ行うこと、次に目指すこと、 最終的に目指す状態、協力を相談したい相手を整理します。

PONVMでは、この中から次回までに実行する項目を選び、クラスの仲間の前で宣言します。 次回の会では、何をやると宣言したか、実際に何ができたか、何ができなかったか、 次に何をするか、誰の協力があれば進められるかを報告します。

ひとつの段階を達成したら、次の段階へ進みます。必要であれば段階を追加し、 状況が変われば内容や順序を見直します。300のやりたいことは、行動と振り返りに使うワークシートです。

How To Use

使い方の5ステップ

  1. 01

    テーマを出す

    仕事、家族、食べ物、旅行、健康など、自分が望んでいるテーマを自由に作ります。

  2. 02

    実現までの段階を考える

    そのテーマについて、最初に実現したいことから最終的に実現したいことまで、段階を縦に並べます。

  3. 03

    期間を設定する

    それぞれの段階に、今日、今月、半年以内、3年以内など、自由な期間を設定します。

  4. 04

    合計300件を目指す

    すべてのテーマに書いたやりたいことの合計が300件になるまで、自分の願いを掘り出します。

  5. 05

    宣言・実行・報告する

    次回までに実行する項目を選び、仲間の前で宣言し、行動し、結果を報告します。

Board

テーマ別300のやりたいこと

横方向にテーマを並べ、各テーマの中に期間とやりたいことを縦に積み上げます。 期間は自由入力です。300件は上限ではなく、最初の目標です。

300のやりたいこと

現在 0 / 300残り 300

全テーマ内の「やりたいこと」1件を1件として数えます。テーマの数はカウントしません。

0件

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新しいテーマ

例:仕事、事業、お金、食べ物、旅行、家族、健康、人間関係、趣味、学び、住まい、社会貢献

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Next Step

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